CUSTOMER
お客様に選ばれる生産者になるために
株式会社Negimafarmでは、より安定して継続的な生産を行うための工夫として、土づくりや環境負荷軽減のほか、安全面にも留意しながら生産体制を構築しています。
自信をもって生産した農産物をお客様にお届けできるよう、日々改善を重ねています。
生産スケジュール(白ネギ)
主に秋~春かけて収穫をするように生産を行っています。
概ね、出荷時期は10月下旬~翌年5月までとし、スタッフ全員で力を合わせて生産に取り組んでいます。


製品規格(白ネギ)
出荷規格は、全長57cm(葉鞘部白身30cm以上)を基本としています
- 全 長:55~57㎝
- サイズ:M・L・2L(他サイズは応相談)
- ロット:応相談
- 荷 姿:段ボール 3Kg・5kg・10kg
Negimafarmの独自技術
土づくり
- 土壌分析による過度な施肥の抑制によるコストダウン、土壌負担の軽減を行っています
- 有機肥料の利用、微生物資材、食品アップサイクル堆肥の利用により、豊かな土壌づくりに取り組んでいます
- 緑肥を用いることにより、肥料の低減を行いながら環境にやさしい農業になるように工夫を重ねています。

栽培技術

- 毎年の生育データ蓄積と天候データの分析を行いながら気候変動に対応する栽培体系づくりに取り組んでいます
- GPSトラクターや収穫機など規模化に耐えうる先進機械の導入を行っています
- 栽培マニュアルの整備を行いながら、安定品質・安定出荷を実現させる技術集団へと歩みを進めていきます
出荷体制
- 予冷庫を設置し、鮮度が高い状態で出荷ができるような環境を整えています
- 輸送に適した荷姿やケースで出荷いたします。ご相談ください

Negimafarmの取り組み
環境への取り組み
化学肥料の使用は、土壌負荷が高く微生物の数も減少していきます
また、化学肥料の多くを輸入に頼っているということもあり、持続的な農業の実現や発展を行うためには、より循環した農業を目指す必要があると考えています
Negimafarmでは、窒素肥料の大半を有機原料に置き換え、食品残渣から生まれた堆肥や米ぬかなどの資材を利用することで、循環型農業への貢献をしています
地域への取り組み
耕作放棄地の畑地化なども行いながら、地域の農業保全や景観保全などにも注力しています
また、地域で行われる産業祭などにも積極的に参加し、地域の農業活性と地域の発展に貢献しています